【干支の小物】

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 12:00

 

 

酷暑からうってかわって穏やかで過ごしやすい日が続きましたが、ここ数日は引き締まるような空気の朝もあり、少しずつ秋の深まりを感じます。

今年も残すところ2ヶ月半、干支の置物や小物が届き始めました。

 

 

 

 

 

 

来年の干支は「亥」。

猪突猛進という言葉もあるように、力強くまっしぐらな印象が強いイノシシですが同時に、

子ども時代のウリ坊が非常に愛らしいことにも馴染みがあるかと思います。

 

干支物にも、ウリ坊をモチーフにした土鈴や張り子がございます。

また親イノシシとウリ坊の親子が一緒になった置物もあり、こちらは家族仲良く、といった願いを込めて飾るのも素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イノシシにはこんな逸話も。

日本後紀によると、奈良時代の官人和気清麻呂が、天皇の位を狙い画策していた道鏡の刺客に襲われるところを300頭ものイノシシが取り囲み守ったのだといいます。

このことから、和気清麻呂を祀る上京区の護王神社の狛犬は狛"犬"ではなく、狛"イノシシ"なのだとか。

イノシシは勇敢で忠誠心の強い動物なのかもしれません。

 

 

 

そんな亥年にあれこれ想像を膨らませながら、早くも少しずつ新年の支度が始まっていきます…。

 

 

 

¥864 濱文様手ぬぐい 亥づくし

¥1,080 かご入亥

¥540 水琴鈴 亥

¥1,026 土鈴 亥親子

¥648 金襴合わせ座布団

¥1,404 三曲金屏風

¥864 伊砂文様両面風呂敷 梅

 

 

 

(全て税込価格です。)

 

 

 

 

   

 

 


 

 

    

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【 京都 趣味の和雑貨 かつらぎ 】

 

 

http://kyo-katsuragi.com/

 

 

 

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営業時間 10:30 〜 21:30
年中無休(元旦のみ休業)

所在地:〒604-8032 京都府 京都市中京区河原町通六角下ル山崎町241

TEL  075-221-2015 / FAX  075-252-4858

 

 

 

ーーー今宵は十五夜ーーー

  • 2018.09.24 Monday
  • 19:00

 

 

長月のお彼岸をむかえたにもかかわらず、台風や地震で秋の到来を感じる余裕もなく過ごしてきたように思います。

 

 

今宵の空には、十五夜の月が輝いています。

実は昨日が中秋の月だったのですが、必ずしも満月とは一致しないようです。

科学的見地からすると、そういうことが正しいのかもしれませんが、私たちが幼い頃より「十五夜お月さまとお月見」を秋の風物として慣れ親しんできた季節のしつらえは、難しいこと抜きで楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真の床の間は、「吉田山荘」の観月のしつらえです。

 

 

 

下の写真は満月二日前に京都の吉田山中腹から観た彩雲の上にのぼる月です。

この数分後にはすっかり空の様相が変わり、一時として同じ姿はないのだなあということが、虫の音以外聞こえない静寂の中で殊更つよく感じました。

 

その空間にぴったりのアメリカンフルートの澄んだ音色が、月光をスポットライトに、今日このひとときをプレゼントしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 



 



     
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鬼おろし

  • 2018.07.01 Sunday
  • 17:00

 


 ここ数日は雨のせいかやや肌寒いくらいの気温だった京都ですが、週間天気予報によると今週は猛暑日の予想もあり、本格的な夏が近づいて来ているようです。

暑さが厳しくなってくると食欲が落ちて、さっぱりとしたものを食べたいと思われる方も多いのではないかと思います。大根おろしは、そんな夏場に頂く機会が増えるものの一つではないでしょうか。定番の焼き魚だけではなく、蕎麦やうどんといった麺類、こってりした肉料理などにも、大根おろしが添えてあると一気に食べやすくなりますね。

皆様は「鬼おろし」をご存知でしょうか。たびたび当店でも一般的なおろし皿と鬼おろしの違いについてご質問を頂きます。下の写真のように、鬼おろしの歯はおろし皿よりも粗く、その分食材が粗く削れるという点が特徴です。

 



 

 


鬼おろしでおろしますと、汁が出づらく食物繊維を豊富に摂ることができます。また粗く削れる分シャキシャキとした食感が楽しめます。大根おろし特有の辛みも抑えられますので、お子様にもおすすめです。

大根おろしは食事をさっぱり頂けるばかりでなく、ビタミンCが豊富で、免疫力を高めるといった効果もあります。鬼おろしはこのような栄養も損なわずにまるごと頂くことができますよ。


夏本番まであと少し。今年の夏は大根おろしでさっぱり健康に乗り切ってみてはいかがでしょうか。

 

 




 

 


¥1,242  鬼おろし
¥972  イ草ランチョン(大)
¥1,620  濱文様風呂敷(立涌と縞・紺)
¥864  濱文様手ぬぐい(麻の葉)
¥2,160  木製どんぶり
¥1,188  銘々皿
¥864  片口
¥939  魚文字湯呑み
¥324  黒文字箸
¥356  角型箸置き(刺子)

 

(全て税込価格です。)

 

 

 

 

 

 

   

 

 


 

 

    

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「京都のスペイン料理」

  • 2018.04.16 Monday
  • 18:00

 

街全体にピンク色が散りばめられたような桜の季節も終盤になり、桜が咲き出す頃に逆戻りしたかのような肌寒さが続いていた週末、お店のスタッフのお食事会で寺町二条にありますスペイン料理「ラ マーサ」さんで御馳走になりました。

店内に入りますと、飾り付きの白いスペインタイルや木製の小さな灯台、船室にぶら下がっていそうな照明、壁に色々な大きさのパエリア用の黒い鉄平鍋が飾られていて、異国情緒たっぷりですが居心地良く、清潔感もあり「これは美味しいお料理が出てくるぞ」とテンションが上がります。天井にはシーリングファンがまわっています。隣のテーブルとの距離もほど良くあいていました。

以下メニュー名はうろ覚えのスペイン料理食レポです。

 


さて一皿目は突きだしの「豚肉のテリーヌとバゲット」
見た目はガーリックトースト風ですが、テリーヌを載せてかじりますとガーリックは感じず、ただただ「美味しい!豚の臭みが全くない!」です。
塩を控え目にして柔らかくしたサラミを想像していただければ一番近いと思います。テイクアウトをしてサンドイッチの具材に使いたくなります。

 

 


 


二皿目は「タパス(前菜)の盛り合わせ」
手前右から時計回りに「いわしのマリネ(?)風」「バイ貝」「かわはぎのフライ」「スペイン風オムレツ」「フォカッチャ」。
初めてのバイ貝、少し構えましたが生臭さは全くなく、「さざえの壷焼き」から子供は苦手だと思われる要素を抜いた、万人受けしそうな味わいでした。いわゆるお酒がすすむ味です。
いわしもカワハギもそれぞれに美味で、新鮮な魚介を使われているのがよくわかります。
フォカッチャが巷のパン屋さんのものより良い感じにだいぶ控え目な味付けで、そのおかげで前菜のお皿の中の一品として他の品とのバランスが良く、「おぉっ」と思わされました。

 

 


 


三皿目は「マスの白ワイン蒸し」
お出汁でじっくり蒸しあげたような日本的な優しい味で、大量のキャベツに玉ねぎ、トマトとマス。材料もお馴染み深い。
普段は魚の皮は食べないのですが、こちらのマスは皮まで美味しかったです。

 

 


 


四皿目は「焼き野菜のナッツソース添え」
全体的に甘味を感じる塩味が効いていて、ソースなしでもとても美味しいです。
特に玉ねぎが肉厚で甘味が強く美味しかったです。

 

 


 


私はこの辺りで満腹感を覚えてきましたが、他のお二人はスピードも衰えることなくペロリと気持ち良く平らげていかれます。

五皿目は「魚介のトマト煮込み」
トマトベースにパプリカや鷹の爪で、貝と海老がじっくり煮込まれています。
お腹が膨れてきたけど大丈夫かなという心配はどこへやらの魚介の旨味がぎゅうぎゅうに詰まったスープ。文句なしの「今日一」です
注文時にお店の方が残ったスープでリゾットをと勧められていたのも納得です。
パエリアを注文済みでしたのて、急遽追加の六皿目はバゲットです
スープにたっぷり浸して余すところなくいただきました。

 

 

 

 

 


ラスト七皿目は「いわしとトマトのパエリア」
スペイン料理と言えば真っ先に思い浮かぶパエリア。いわしの予想外の大きさに驚きました。(写真では分かりにくいですが)
オイルサーディンぐらいのいわしがちょんちょんと載っているぐらいを想像していたのですが、いわしの切り身一つ一つが分厚く、よく脂ものっていて、一人当たり大きめのいわしを1.5匹分ぐらいいただくほどの量です。
トマトがよく食べるものより小ぶりで甘く美味しかったです。
次回は空腹でもう一度食べてみたいパエリアでした。

 

 


 


お店の方はお二人だけなのですが、お料理が常に食べ終わった直後のベストなタイミングで次のお皿が運ばれてきて、お水も足りなくなる前にボトルを持って来て下さったりと、調理だけでもクルクルと目まぐるしそうなのに、フロアまでよく見てらっしゃるなぁと感心しきりの私達なのでした。

 

 

 

 

   

 

 


 

 

    

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春待つ心

  • 2018.02.16 Friday
  • 19:00


  2月も中旬となりました。
少し暖かい日もあるとはいえ、きりりと冷え込み雪のちらつく日も多いです。
三寒四温という言葉もありますが、まだ春までにはあと何度か厳しい寒波が来そうです。その分暖かな春を待ちわびる気持ちが募ります。

  先日かつらぎではお香コーナーを拡充し、祇園や嵐山といった京の名所にちなんだお香も入荷されました。
そのほか桜をイメージしたお香もございますので、待ち遠しい春をお香で一足先に感じるのも素敵ではないでしょうか。

  さて、桃の節句が近づいてきました。スタッフも子どもの頃は、祖母の家でお雛様を飾り、雛あられを口いっぱいほおばったものです
かつらぎにもさまざまなお雛様が届いて参りました。一口にお雛様といっても、ちりめん、ガラス、土鈴など、色々な素材のものがあります。また表情も一体ごとに少しずつ違った穏やかな微笑みを湛え、見ているだけで春らしいうららかな気持ちになります。

  みなさまも素敵なお雛様と、楽しい雛祭りをお過ごしください。


 

 

 

 





都びな  ¥3,240
金襴合わせ座布団  ¥648
古都桜二段タンス  ¥1,944
清水焼囲い桜香立て  ¥2,160
櫻香(25本)そめいよしの  ¥972
ポーチ  ¥1,404
しだれ桜手鏡(小)  ¥1,296
桜流し盃  ¥270
三色団子箸置き  ¥378
和紙茶缶(175)  ¥756

すべて税込

 

 


 

 

    

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◇◆◇京都のスパイシーカレー◇◆◇

  • 2017.11.06 Monday
  • 17:24

 

お休みの日に、「スパイスカレー」なるものを食べに行きました。

これまでの私の知っているカレーと言えば大ざっぱに分ければ2種類で、家や給食でもよくありますライスにルーをかけるタイプと、ナンといただくスープカレー状のものでしたが、今回の「スパイスカレー」は見た目も味も全く初めてのタイプでした。

それが、こちらの写真です。
 


 


数ヶ月前に「京都のカレー特集」をされていた雑誌で見かけ、色とりどりの見た目のインパクトに興味を持ち訪れたのですが、運ばれてきたお皿の第一印象は写真よりカオスな感じで、カレーと言うよりもただただ未知な食べ物で、どこからスプーンを入れていくのが正解なのだろうかと迷います。

じゃがいもに見えたのはカレー味のおおきめのゆで卵、豚バラ肉がゴロゴロ入っているので、結構なボリュームです。
お米は茹でるまえのお素麺をはさみでカットした様な細さでした。
ここまで細いタイ米があるのですね。

カレーが大好きなのですが、香辛料に特に強い方というわけではないので、一口目から私には辛めだなと思いつつ、何口目かになると、濃厚なスパイスの威力が発揮され、まるで漫画のように喉や目から火が出そうな状態になります。
お腹が心地良い程度にホカホカして顔に汗も出てきます。


ひきかけの風邪ぐらいなら吹き飛んでしまいそうな勢いで活性化の方向にぐいーっと引っ張られていくようでした。

「カレー」と聞いて想像出来るカレー味の部分も一部分ありますが、酸味のあるキウイペーストが混ざったり、パクチーが煮込まれていたり、甘みがホッとするごまペーストやかぼちゃペーストが混ざる部分や私にはわからない漢方のような香りの様々な香辛料がお皿の上のあちらこちらで混ざり合い、どんどん味が変化しますので、量は多めですが飽きの来ないカレーでした。


スパイスを摂取したため、食後しばらくは気が上がった状態というのか、体内が軽く小走りをした時のようにグルグルと血がめぐっている状態になり、スパイスのパンチ力、なかなかのものでした。


カレー好きな方、よろしかったら京都にお越しの際はスパイスカレー、お試し下さい。

一度食べるとやみつきになる方が多いようですよ。

 

 

このスパイスカレーのお店について詳しくは、

かつらぎスタッフにどうぞお声をかけてくださいね。

 

 

そして最後に、おすすめのカトラリーのご紹介です!

 

みなさまのご来店を、お待ちしております。

 

 

・漆皿 4,104円(税込)

 

・カレースプーン 594円(税込)

 

・季節の手ぬぐい 864円(税込)

 

・スープカップ 1,944円(税込)

 

・薬味小皿 702円(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 

 

    

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「下駄・草履のサイズの選び方?」

  • 2016.08.15 Monday
  • 00:17

 

 

 

 

 

It's customary to wear sandals that are a bit smaller than your actual size, to appear more dainty.

 

 

 

 

 花火見物・夜店めぐりなど、色とりどりの浴衣を着てお出かけするのも夏の楽しみ。

 

 最近は手軽にレンタルで着付けもヘアメイクも小物まで、至れり尽くせりの支度をしてくれるショップが増えました。

 

 京都旅行のオプションとして、"着物や浴衣で街歩き"を楽しむ女性グループやカップルもよく見かけます。

 

 また、外国人観光客の和装への関心も高く、お土産に下駄や雪駄を求められることも。

 

 ジーンズに合わされても似合うから不思議です。

 

 

 

 ただ、サイズを選ばれる場面で少々悩まれます。

 

 そもそも下駄や草履などの和装履物は、靴などとは違い、かかとを出して履くのが正しい履き方です。

 

  履いた時、1〜3僂かとが出るくらいが”粋な合わせ方”と言われています。

  

 

 

 でも、それは日本独自の文化、スタイルです。

 

 靴のように足にぴったりのサイズを求められる外国の方になかなかそれを上手く伝えるのは難しいです。

 

 日本でよく使う「粋な」というニュアンスにぴったりの英語が見当たらなくて、どう説明したらいいかスタッフも頭を悩ませていました。

 

 そこで、あるスタッフが言葉よりビジュアルで見て頂いた方がわかって貰いやすいのでは?との意見で、上記の写真と英文で見て頂くことにしました。

 

 

 

 早速効果てきめん!

 

 「Oh!all right!」 

 

 日本スタイルをお伝えできてよかった〜と思える瞬間です。

 

 

 




 

 

 



     
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━ 夏も近づく八十八夜 ━

  • 2016.04.25 Monday
  • 13:41


一気に陽射しが強まり、新緑の季節となりました。



鴨川沿いの青紅葉や銀杏も若葉が生えそろう頃で

まだいかにも柔らかそうな青葉が、煎茶のような優しい

緑色をしています。



そして煎茶といえばもうすぐ八十八夜。

閏年の今年は立春から数えて88日目の五月一日が八十八夜です。



地域によって差はありますが、八十八夜を中心に、

四月上旬から五月中旬に茶摘みをし、

はじめの十五日間に摘んだ茶葉が最上の一番茶とされています。




新緑で美味なお茶が出揃うシーズン。


ぜひお気に入りのお菓子やお漬け物を御茶請けに、


ほっこりとお茶の時間をお楽しみ下さい。








唐草千鳥付急須  ¥2592
かぶ絵ゆのみ    ¥1296
横向き人形箸置  ¥302
みたらし団子箸置 ¥378
清水焼豆皿     ¥648
木製トレー      ¥2160









粉引京十草ポット    ¥1728
粉引刷毛線彫ゆのみ ¥1728
三色団子箸置      ¥378
木のお皿         ¥432
サオデザートフォーク ¥237
い草ランチョンマット  ¥648






ーー

木製急須      ¥3780
木製ゆのみ     ¥1620
お菓子皿      ¥918
お菓子フォーク   ¥572
あじろお茶道具箱  ¥9720 




・表記のお値段はすべて税込み価格です。




 






 



     
    

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「いつ飾る? お正月飾り」

  • 2015.12.27 Sunday
  • 20:39


クリスマスが終わると、一気にお正月ムードが高まります。
この頃から、かつらぎにもお正月商品を探しにたくさんのお客様がいらっしゃいます。

もち花・〆縄リース・青竹の杓など・・・

大掃除できれいになったお部屋や玄関に飾ると気持ち良く新年が迎えられそうですね。




一般的にお正月飾りは、29日(縁起を担ぐ為)と31日(一夜飾り)を避けて28日か30日に飾る事が多いそうです。

お正月飾りは歳神様をお迎えする為のもので、歳神様は31日の朝に来るとされているので、30日迄に飾り終えておきたいですよね。

今年は29日が大安に当たるため、29日でも良いそうですよ。

28日、29日、30日の間に大掃除を終わらせてはいかがでしょう。



今年もあと少し、終わり良ければ全て良し。

皆様、良いお年を迎えられますように!







*かつらぎは、元旦はお休みを頂き2日より通常営業をいたします。

来る年もどうぞお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。            























 

迎春飾り「もち花」
 
  一袋で約40玉できます。  ¥864  (税込)

 
迎春飾り「青竹のひしゃく」
 
          青竹杓 ¥810  (税込)

          青竹杓置 3本組 ¥540 (税込)
               2本組 ¥432 (税込)








 



     
    

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「京都駅」

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 18:00





今日の京都はとても美しい青空でした。


 

京都駅烏丸中央口の「京都タワー」。地上からの高さは 131メートル。



京都市内で最も高い建造物だそうです。
 



秋の観光シーズンが到来し、駅前は、いつもにまして多くの人が行き交っています。












京都に着いてすぐに、とまどうのが移動手段だと思います。



下の写真は、「清水寺/銀閣寺」行きのバスに乗るための順番待ちの列です。



旅先では、限られた時間を有効に使いたいものですが、

「秋の日はつるべ落とし」・・・

この時期の京都ではとくに、余裕をもって予定を組まなければいけません。








「かつらぎ」のお店は夜9時半まで営業しております。


京都一の繁華街、交通至便な河原町商店街にも、どうぞお立ちよりくださいませ。
 


 





 



     
    

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